LIVE&EVENT INFORMATION  NOVEMBER


11月出演者プロフィール
11月3日(木)
町田謙介
ハリと丸みのある独特なハスキーヴォイスで唄うブルース系ボーカリスト。ブルースのみならずゴスペル、ラテン、昭和歌謡まで幅広い音楽性を持ち、マルチなスタイルで吐き出し続ける、日本音楽界でもワン&オンリーな存在。弾き語りのスタイルで、アコースティクギター演奏にも定評がある。
P-VINEから4枚のC.D.を発表。「FIRST GAMBIT」が雑誌「CDジャーナル」の年間ベストアルバムの「録音賞」を受賞、アメリカの音楽雑誌「CMJ(College Media Journal)」に採り上げられ、オリジナル曲「マグノリア」がAIRDOの機内音楽として流れる。精力的にライブ活動をし、台湾ツアー、中央線マラソンライブ(24日間連続ライブ)等を成功させ数々のメディア(朝日新聞など)に紹介される。
他にもCM、コーラス(平井堅etc.)、TV(NHKごごナマ)、ラジオ出演等幅広い音楽活動の他、役者、作家、デザイナーなどマルチな顔を持ち、2020年末には日本テレビ「新・日本男児と中居」でギター講師として出演者にギターを教える場面と、収録スタジオでのライブがオンエアーされる。
【町田謙介オフィシャルサイト マチケン通信http://machiken9027.com/
藤縄てつや
1970年、大阪生まれ。
ブルース、フォーク、オールドジャズをベースとした音楽性に関西ブルース・シーン(憂歌団、有山じゅんじなど)からも強く影響を受けるギターリスト、ソングライター、パフォーマー。
リゾネーターギター・アコースティックギターの名手でありながら、軽やかなMC・コミカルな楽曲を前面に芸人顔負けのステージングをこなす。
また、サポートギタリスト・ウォッシュボード(洗濯板)プレーヤーとしても、数多くの有名無名ミュージシャンとの共演・レコーディング・音楽イベントに参加。
Sunny (サニー)
名前の由来は、かがやく太陽に憧れて いつも明るく元気にまわりを照らせる存在でありたいと願いを込めて。
京都は伏見桃山を故郷にもち、2014年 小さい頃からの夢を叶えるべく弾けないギターと共に上京。現在、人との出会いに恵まれ 沢山の方々の応援をいただきながら 洋楽カバーやオリジナル曲など演奏し シンガーソングライターとしても自己表現を深めながら 東京を中心に活動。2019年オリジナルソング「 君の好きな道 」が、プロフェッショナルレスリング JUST TAP OUTの初代エンディングテーマソングとして起用され後楽園ホールで流れる。
11月4日(金)
FIX
2004年に結成したトリオのオリジナルハードロックバンド
2018年外道の弟分としてテイチクエンターテイメントより「Heaven knows」でメジャーデビュー。
2021年ドラム脱退のためVo,g Taku とBa vo Susie の2人によるユニット形式になる。
2022年3月セカンドアルバム「昭和サーカス」発売
現在、サポートドラマーを迎え原宿クロコダイル等で定期的にライブを行っている。
]11月5日(土)
新井武士
1951年7月19日生まれ・東京都出身。
1973年からロックバンド『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』のベーシストとして活躍。「スモーキン’ブギ」や「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」など数々のヒット作を生み出す。
1980年にソロアルバム「桃栗三年武八年」をリリース。一時は音楽活動を休止したものの、2003年から音楽活動を再開し、2016年には35年ぶりのソロアルバム「俺だけの唄のなかで・・・」を発売。
2017年に北海道釧路市へ移住。全国各地で精力的にライブ活動を行っている。
柳田ヒロ
日本のキーボード奏者。 成毛滋、水谷公生と並んで日本のロック黎明期を支えた。
柳田ヒログループが岡林信康や吉田拓郎のバックバンドを務める。
また、小室等、吉田拓郎らと新六文銭を結成。
11月6日(日)
アントニオAntonio
日本のサンバ界を代表する弾き語り歌手。
太陽・大地を感じさせる。
ポルトガル語で歌うサンバ・ボサノバの他、日本語のオリジナル曲やジャズ・シャンソン・J-popカバー曲など幅広いレパートリーを誇り、「アントニオバンド」のリーダーとして多彩な会場で年間100回以上のリーダーライブを精力的にこなし、旋風を起こしている。
多くの人々の心に深く入り込む声の魅力と、卓越したギターテクニックには定評がある。
情熱的で激しいサンバだけでなく、哀愁あふれる甘い歌声で涙を誘うスローバラードが観衆の心をとらえて離さない。
「太陽よりも熱い男」「謎の男」として幅広いファンに支持されている。
2011年から2022年まで12年連続で、サントリーホール・ブルーローズでの単独公演を敢行、大成功を納めている。
初のアコースティックアルバム「うしろ姿」も絶賛発売中。
ヤマダメイ
静岡県浜松市出身。
幼少よりピアノを始める。
愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
異国での生活に憧れて、海外⻘年協力隊を志望し、カリブに浮かぶ島、元イギリス領である国セントルシアに派遣されセントルシア音楽学校にて、3年間ピアノ講師を務める。 滞在中に英国王立音楽院のピアノ演奏ディプロマ(ARSM, LRSM)を取得した。
ここで、カリブ音楽のリズムを体感し、影響を受けた。帰国後、上京。 ラテン音楽を主にサルサの他、ジャズ、ポップス、シャンソン、劇伴、邦楽器とのコラボレーションなど、様々なジャンルの演奏を行っている。
サルサバンドでは、フランス、イタリア、韓国のフェスティバルなどに出演した。
2015 年にはキューバに3週間訪れ、キューバ音楽への理解を深めた。 童謡からクラシックまで、曲をユニークな形に変化させたアレンジも得意としている。
山田メイブログ https://kamoshikamei.at.webry.info/
★現在所属しているバンドは、サックス古谷享子とのユニット"Sonance" 
アンデス音楽”東京リャマ計画”
ボーカルのふるみまやとのユニット"MayaMei"
ワールドミュージック“あれぐりあ大陸” 
サルサ"El Combo Creacion" 和奏ユニット"月詠”など。
11月9日(水)
金田デルタ正人
1976年、秋田県生まれ。
中学1年の時にロバート・ジョンソンに感銘を受け、高校一年の時ギターを始める。
高校卒業後、鍼灸学校入学の為に上京(卒業前、国家試験に合格、鍼灸師免許取得)。
鍼灸師として仕事をしながら、弾き語りデルタ・ブルースを中心に、秋田弁での楽曲などを織り交ぜてライブ活動を展開中。
前田洋介
大学からギターを始める。
アコースティックギターによるソロで主に英国の伝統音楽(トラッド)を母体にオリジナルまでを独奏している。
現在は都内で演奏活動中。
11月11日(金)
菅原広巳
山口敦子
深川慶
歌とギター
ブルースのカバーや卑猥な自作曲関東を中心にバーなどに出演
1964年 神奈川県川崎市生まれ10代後半からバンドでライブハウスに出演を始める
ブルースやパブロックやパンクなどが好みだった
しばらくのブランクの後、2007年から弾き語りでライブ活動を再開
2021年、3rd アルバム「さかさま」リリース
海老名市在住
11月18日(金)
片桐幸男
石井完治
ブラックミュージックをルーツとしたファンキーなカッティングやフラメンコギターをベースとするラテン音楽を基調としたリズミカルさと、繊細な感性とタッチから生まれるサウンドメイキングで、多くのアーティストのツアーサポート、レコーディングに参加している。また、TVCMなどでのギター演奏も行っている。
スギサク
大阪西成出身のブルースギタリスト。森関也氏(フルート奏者)に師事して移動ドを学ぶ。16歳の頃からキャバレー等でキャリアを積み85年に上京。お好み焼き屋台「ゴキゲンヤ」を創業。同時に〝スギサク〟の愛称でLIVE活動を展開。
11月19日(土)
東ヒデ
1964.東京都世田谷区出身。
高校時代からロックバンドのvocalを始め、ハードロック、パンク、ニューウェーブ、プログレ、オルタナの流れを汲む。
20代後半からソロ活動含め30年にわたり日本語による無国籍音楽を作詞作曲、各地でLIVE活動をする。
ソニーミュージックエンターテイメント30ー35沖縄特集の(ニライカナイ)楽曲提供。
他にも楽曲多数。
浅野達彦は、東京芸術大学油画科、そして軽音楽部時代の後輩。
2018年再会しセッションを開始する。
浅野達彦
1996年MOODMAN主催の「M.O.O.D/donut」からシングル『bonjour』をリリース。・2000年任天堂テレビゲーム「巨人のドシン1」のサウンドトラックアルバム発表。2001年アレック・エンパイア主催のGeist からアルバム『Genny Haniver』をリリース。2004年クサマヤヨイの前衛ファッションショー!の音楽を担当。2005年デヴィッド・シルヴィアン『Blemish Remixes』に参加。2008年アルバム『Spacewatch』をAKICHI RECORDSよりリリース。近年ではリアル恐竜体験プロジェクト“DINO-A-LIVE”の音響、楽曲制作にも携わっている。
11月23日(水)
永易さちよ
るーずぱんてぃ
2001年に結成。歌、アコースティックギター 都克裕ドラム、コーラス 柿沼朋音「おっちゃん」の名で親しまれている大阪出身のボーカル都と、歌い喋るドラマー「ともねっち」の2人組ブルースバンド。おっちゃんが作り歌う、心にどこか引っかかり、日常を描く歌は、老若男女問わず、気持ちが揺すぶられる。東北、関西、九州まで日本中を旅しながら、カフェ、ライブハウス、お祭りなど場所を問わず歌い続けてきた。バンド編成で制作したアルバム「ちょっと、そこまで」をリリース後、レーベル「花企画レコード」を主催し、ミニアルバム「シュッとしました。」、ボーカル都のソロアルバム「猫背」をリリースしている。
11月25日(金)
藤原美穂
友成好宏
西村智彦
1964年1月25日 生まれ 青森県出身 1988年 SING LIKE TALKING のギタリストとして、同郷の佐藤竹善 (Vo.)・藤田千章 (Key. )と共に、シングル「Dancin’ With Your Lies」でデビュー。渋谷クラブ・クアトロにて、故ジェフ・ポーカロ(Dr.)、ネイザン・イースト(Ba.)らを迎えてデビューライブを行う。 1992年西村智彦ソロシングル「That’s Life」発売。
SING LIKE TALKING ・ソロ活動の他、甲斐よしひろ・尾崎亜美・柴田淳・TOKIOなど様々なアーティストとのレコーディング・ライブ・楽曲アレンジ・楽曲提供も積極的に行う。 2015年 SING LIKE TALKING のオールタイムセレクションアルバム『Anthology』を発売し、全国ツアー『The Sonic Boom Tour 2015』を行いながら、西村智彦『WONDERLAND』を発売。
11月26日(土)
田中タツジ
東京を中心に活動する
“懲りない大人の応援歌”を標榜し、シンプルながら味わいあふれるブルージィなサウンドに気取らない言葉で描かれた詞をソウルフルで塩気の利いた声で熱く歌う。
http://www.momijirecords.com/

 

11月27日(日)
恵須川ヒロシ
1956年大阪生まれ。15歳でブルースバンドを結成、大阪市内のライブハウスに出演。1979年ヤマハ8,8ROCK DAY本選大会にてベストボーカル賞受賞。年間最多200日のライブ活動等の後1982年上京。ライブ活動の他ラジオレギュラー出演(文化放送その他) 現MLBマリナーズ、イチロウ選手のウエディングソングCD発売。その他多数のレコーディング参加 。現在は多くのミュージシャンのサポートにより都内を中心に活動中。2002,2003銀座博品館劇場にてミュージカルブロークンハート、2007日本初の100%チャリティーミュージカルCAREWAVEにシンガー出演(ニュース23特番放送)。再演決定出演等、舞台活動も多彩。現在、CM「ウコンの力・レバープラス」CMソングを歌ってネットでこれは誰?と話題に。ライブは、MARIO BANDの他に、西成太郎BB、Kind Of Blue-s 、WHATSHAPPEN、でもボーカル担当。ご当地西東京では、秋に福生駅前で開催される「福生ブルースフェス」に毎年出演参加している。

LIVE&EVENT INFORMATION  DECEMBER

12月出演者プロフィール

12月1日

浜田ケンジ

愛知県江南市出身。

3ピースロックバンドRAT(http://rat-web.jp/)のVo.Gtで活動する傍ら、2012年頃から浜田ケンジ名義で弾き語りライブを始める。

東京南青山にあるロックバー、レッドシューズで行われた弾き語りバトル『BOUNTY HUNTERS』で2度の優勝を飾りグランドチャンピオンに輝く。

映画『ソラニン』に出演や、俳優の伊勢谷友介が監督をした作品『セイジ-陸の魚-』に出演&楽曲提供するなど幅広く活動している。

笑福亭鶴瓶氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送「日曜日のそれ」「MBS ヤングタウン 日曜日」、上柳昌彦氏、松本秀夫氏がパーソナリティーを務める「今夜もオトパラ」にゲスト出演し大絶賛される。

浜田ケンジの初のMVとなる「僕は馬鹿になった」(1st Albumに収録)には、俳優の駿河太郎が出演し大きな反響を呼ぶ。

2016年7月27日に弾き語り1st Album『SHOP IN THE STREET』を全国リリース。

1st Albumの帯には笑福亭鶴瓶氏から『浜田ケンジよ お前がなぜ売れないか さっぱり分からん お前の歌は時代を越えて心を揺さぶる』とコメントを頂く。

2017年7月19日に弾き語り2nd Album「Ready or not.here I come!!!」を全国リリース。

2nd Albumの帯には俳優の駿河太郎から『育ってきた環境も 歩いてる道も違うけど…貫いてる意思は一緒や だから好きやねん』とコメントを頂く。

浜田自身は漫画家の松本大洋氏のファンであり、2nd Albumには松本大洋氏の作品「Sunny」の世界感を歌にした「忘れられた子供たち」を収録。

その他には、詩人の中原中也の詩に曲をつけたものや、昭和60年代に流行した「東京ドドンパ娘」のカヴァーを収録。

2018年7月8に弾き語り 3rd Album『Minor role』を全国リリース。

2019年7月17日に弾き語り4th Album「HINEMOSUNOTARI」を全国リリース。

2020年7月29日に弾き語り5th Album「PAIN」を全国リリース。

2021年7月28日に弾き語り6th Album「Take it all」を全国リリース。

ストレートな言葉をメロディに乗せて歌ったり喋り倒したり。

落語の寿限無をリズムに乗せて歌ってみたりと様々な事に挑戦をする歌唄い。

そして彼の最大の武器でもある唯一無二の天使のガスガスボイスを一度ご静聴あれ。

 

12月2日

ちくわぶ

ちくわぶとは

2005年3月 Emma(vo)と野崎理人(gt)で結成。

オールドスタイルのジャズ、ブルースなどを取り入れた型にはまらないユニークな表現、独特な心地よいサウンドが特徴。その世界観には各方面ミュージシャン達からの定評がある。

都内を中心にバーやレストラン、ラーメン屋から演芸場、はたまた銭湯まで、時と場所を選ばないライブをマイペースで展開中。

2009年6月 「泳げ!たいやきくん」などの作曲者、佐瀬寿一氏の立ち上げた「チャイルドオアシスプロジェクト」に参加。

2010年     一歩堂2010年新春公演「ぐつぐつ」でちくわぶのCDより「キャバレー」が劇中歌として使われる。

 同年12ヶ月間、毎月1曲ずつJazzスタンダード曲のインターネット配信を行う。

MySpaceではなぜかBlues部門一位を獲得。アメリカロサンジェルスのラジオで放送される。

2011年2月 林家たい平独演会のゲストとして横浜にぎわい座に出演。

2013年3月 下北沢440にて”金子マリpresents 5th element will”にゲスト出演

6月 林家ぺー氏とのコラボライブ『平成オッペケペーLIVE』を開催。

2017年6月 音楽教室と喫茶「箱」を開店。

「ちくわぶ」名前の由来をよく聞かれます。「ちくわぶ」に決して強い思い入れがある訳ではなく、名前を決める前先にライブが決まっており、その店=千歳烏山〈TUBO〉=のマツキチに名前の候補を挙げるところ「ちくわぶ」に対して強い反応を示す。その時はまだ決定はしていなかったのだがいつの間にかフライヤーに「ちくわぶ」と掲載されており、まぁいいかとそのまま継続することになる。

 

一体どんな音楽をやっているの?と目にしたもの達を不安にさせるが覚えてはもらえる。 メリットとデメリットとがフィフティーフィフティーではあるがなにげに気に入っている。

 

12月9日

アントニオ

日本のサンバ界を代表する弾き語り歌手。太陽・大地を感じさせる。

ポルトガル語で歌うサンバ・ボサノバの他、日本語のオリジナル曲やジャズ・シャンソン・J-popカバー曲など幅広いレパートリーを誇り、「アントニオバンド」のリーダーとして多彩な会場で年間100回以上のリーダーライブを精力的にこなし、旋風を起こしている。

多くの人々の心に深く入り込む声の魅力と、卓越したギターテクニックには定評がある。

情熱的で激しいサンバだけでなく、哀愁あふれる甘い歌声で涙を誘うスローバラードが観衆の心をとらえて離さない。

「太陽よりも熱い男」「謎の男」として幅広いファンに支持されている。

2011年から2021年まで11年連続で、サントリーホール・ブルーローズでの単独公演を敢行、大成功を納めている。

初のアコースティックアルバム「うしろ姿」も絶賛発売中。

志賀由美子

東京都出身

音楽好きの父の影響で13 歳の頃ギターを手にする。

大学卒業後、7 年間会社員生活を経験するが、休止していたギターを突然再開し、音楽の道を再び歩き出す。

1998年、ギブソンジャズギターコンテストにて最優秀ギタリスト賞を受賞。

その後、東京近郊のライブハウス、ホテル、レストランなど様々な場所で演奏活動を行う。

近年はフルアコースティックギターより、ガットギターの音色に魅了され、ジャンルを問わず好んで愛用、歌心と音色を最も大切に日々演奏している。

また、作詞作曲も手掛けオリジナル 曲の弾き語りを中心に活動を行い、2018 年には初の歌のアルバムをリリース。

ギター教室も主宰し、型にはまらない自由なレッスンを行っている。

ジャズギターは、潮先郁男氏、廣木光一氏に師事。

中沼浩

ブルーグラスの五弦バンジョー奏者としてキャリアをスタートし、現在ではサンバ、ショーロ、セルタネージョ、ボサノバ等のブラジル音楽や、ブルーグラス、カントリー、ハワイアンなどの分野でバンドリン、ギター、ヴィオラカイピーラ、バンジョー、スチールギターといった多種弦楽器を演奏する。パワフル、且つ繊細な和声感覚を兼ね備えた演奏スタイルには定評がある。近年、特に自作ショーロ楽曲のバンドリンによる演奏活動に力を入れている。

 

12月10日

辻邦博

https://ja-jp.facebook.com/kunihiro.tsuji.9/

続木力

京都生まれ。世界でも数少ないジャズ系のハーモニカ奏者。1977年に渡仏、パリを中心に西ヨーロッパにて、数多くのバンドで活動。欧州各国のミュージシャンと共演。フランスの歌手ジャック・イジュランをレコーディングやコンサートでサポート。帰国後、98年にファースト・アルバム『ディライト』を録音。

 

12月11日(日)

mei to yasuha

https://meitoyasuha.amebaownd.com/

シンガーソングライターの命生(めい)と泰巴(やすは)の二人組。

2015年に結成し、関東のライブハウスを中心に道の駅、福祉施設などでライブ活動を行う。

FMラジオ川越88.7MHz、第1.第3土曜日23時30分より放送中の「ラジオdeもやもやsearch」メインパーソナリティ。

懐かしくて少し笑える弾き語りユニットが優しい歌声とハーモニーをお届けします♪

遠藤英明

1963年生宮城県出身

シンガーソングライター

情緒的に歌詞を紡ぎ出す遠藤の歌声は涙を誘わずにはいられない。

西荻窪「Terra」にてソロライブを開催するなど、都内中心に活動中

 

12月16日

恵須川ヒロシ

1956年大阪生まれ。15歳でブルースバンドを結成、大阪市内のライブハウスに出演。1979年ヤマハ8,8ROCK DAY本選大会にてベストボーカル賞受賞。年間最多200日のライブ活動等の後1982年上京。ライブ活動の他ラジオレギュラー出演(文化放送その他) 現MLBマリナーズ、イチロウ選手のウエディングソングCD発売。その他多数のレコーディング参加 。現在は多くのミュージシャンのサポートにより都内を中心に活動中。2002,2003銀座博品館劇場にてミュージカルブロークンハート、2007日本初の100%チャリティーミュージカルCAREWAVEにシンガー出演(ニュース23特番放送)。再演決定出演等、舞台活動も多彩。現在、CM「ウコンの力・レバープラス」CMソングを歌ってネットでこれは誰?と話題に。ライブは、MARIO BANDの他に、西成太郎BB、Kind Of Blue-s 、WHATSHAPPEN、でもボーカル担当。ご当地西東京では、秋に福生駅前で開催される「福生ブルースフェス」に毎年出演参加している。

丹波博幸

1972年、荒井由実のサポートとして東京音楽祭に参加。翌年、青山学院大学のクラスメイトバンド「ブーメラン」でデビュー。ムッシュかまやつ、矢沢永吉、ジョー山中、中村雅俊、EXILE、ジョニー大倉ほか、数多くのスタジオワーク、ライヴで活動中。また、『うる星やつら』『サイレントメビウス』『新世紀エヴァンゲリオン』『ゲゲゲの鬼太郎』『ドラえもん』をはじめ、多くのアニメやCMの作曲、演奏も手掛けている

須川光

1958年東京生まれ。後に名古屋で育つ。

ピアノ教師、音楽教育家の父、須川 久にピアノを習う。’79年ロックバンド「めんたんぴん」にキーボードで参加し上京。プロミュージシャンとして多数のミュージシャンのサポート、楽曲提供などの活動をする。

レゲエバンド「エド&ジャミング」を経て、’88年に近藤房之助のバンドに加入。レコーディングツアーに参加。

’93年にリーダーとしてバンド”マリポサ”を結成しBMGビクターよりCDを発表。

現在はホットミュージックスクールでピアノ講師の傍ら、様々なジャンルのミュージシャンやユニット、バンドとセッション。ソロでも独自の世界観でシンガーソングライターとして活躍中。

 

12月18日

ゴリラ人間Duo

ハンサム判治率いるハードコア絶叫ジャズバンド「ゴリラ人間ズ」とは?

ゴリラと人間のDNAは97%一致しとるらしい。

でもゴリラが進化して人間になった訳でもなく、またその逆でもない。

大昔のどこかの時点でゴリラと人間の祖先は袂を分かち、全く別の進化を遂げたのが現代のゴリラと人間なのだ。

それはどこかジャズとロックの関係にも似とる。

のか?(笑)

でもポピュラー音楽の歴史はまずブルースからジャズが産まれ一世を風靡し、そのジャズの勢いの陰でいつのまにかロックが産まれ一気に世界を制覇したらしい。

なんて訳の分からんウンチクはもういい。

ゴリラ人間ズで何をやりたいのかをズバリ書く。

ジャズ好きなバンドマンが難しいことを抜きにしてジャズで自由に遊ぶバンド。

ハンサム判治の原始的な唄をジャズスタンダード代わりに使ってメンバーが思うそれぞれのジャズで熱くぶつかり合うバンド。

ジャズにありがちな排他的な敷居の高さをぶち壊すバンド。

ジャズが圧倒的に感情的で肉感的で自由で狂っとる音楽ということを証明するバンド。

そんなジャズバンドがやりたい。

ハンサム判治のゴリラみたいに強く優しい原始的な唄と人間の英知の結晶であるジャズの融合。

だからゴリラ人間ズ。

昔からの友人に「判治ってそんなにジャズ好きだっけ?」って言われたけど、ジャズファン以外にはオンザコーナーとかダークメイガスとかが部屋で流れとってもそれがジャズとは思わんでね。

だで「ゴリラ人間ズってジャズなの?」って思う人もおると思うけど、これこそがジャズだと思っとる。

オシャレぶったラーメン屋の心地いいイージーリスニングミュージックなんかジャズじゃない。

逆に頭でっかちでジャズ理論やジャズ的常識に縛られた音楽なんかジャズじゃない。

ジャズは葛藤と闘いとゆるしの音楽。

そしてなによりも自由な音楽。

だからこそ「ジャズ」という「ジャンル」にあえてこだわり、「ハードコアジャズ」という新ジャンルを掲げた。

というか、ジャズは元々がハードコアな音楽なんだで原点回帰とも言えるんかもな。

ロックバンドはいつからかお行儀よく整えられた予定調和なステージを求められるようになった。

でも音楽はもっと自由であって欲しい。

ハンサム兄弟のツアー全盛期は曲順も決めんかったし、メンバー各々の閃きに任せたセッションから曲になだれ込むことが多く、ライブがもっと有機的でスリリングだった。

言わばジャズだったんよ。

でも現代のロックバンドのファンは、しっかり構成された作り物のショーを求めがちだ。

バンドアレンジやボーカルラインもCDに忠実な方が好きって人も多いらしいし、インタビューやSNSでも優等生な発言しか喜ばれん傾向もある。

だからこそ今、ジャズをやる。

ジャズは今でもロックより自由だと信じて。

というか、ジャズが何なのか知らん人の方が多い。

ワシも含めて。(笑)

だでジャズは自由なんだと思う。

いい年になってくるとバンドで頻繁に動けんくなる。

それはなぜか?

大人になったメンバーの都合がつきにくくなるから。

だったらメンバーを固定することが逆にレアなジャズバンドをやればいい。

どシンプルだけど逆転の発想。

さらにジャズはコード譜を共有するだけで事前のリハなしでステージに立つことも少なくない。

つまり、全国のジャズマン達と繋がりができれば旅先でゴリラ人間ズのライブがやれるってことか!?

目指せ!ゴリラ人間ズ全国チェーン展開!(笑)

もちろんゴリラ人間ズはメンバーは固定じゃなく常にメンバー募集中だ。

これを読んでくれたジャズマンよ、ワシとジャズを解放するためのリングに上がってくれ。

君が思う熱いジャズを自由にぶちかましてくれ!

ゴリラ人間ズは凝り固まったジャズをぶち壊し生まれ変わらせるためのジャズバンドだ。

ジャズはもっと圧倒的に自由で熱く楽しい怒涛のエンターテインメントなんよ。

それをゴリラ人間ズで証明する。

我ながら画期的なバンドスタイルだと思う。12月21日(水)

 

12月21日

田中タツジ

http://www.momijirecords.com/

井垣宏章

https://www.instagram.com/igaki.mugen/?hl=ja

 

12月23日

Double Voice

杉原徹-TE'TSU-

《1986年てつ100%としてCBS SONYよりデビュー》と

近藤ナツコ《1993年日本クラウンよりデビュー》のDUO UNIT

大阪府立春日丘高校を卒業したふたりが、約20年振りに、ラジオ番組で再会。

1996年よりライブ活動始動。

2002年には、 日本晴レコードよりソウル・ファンクバラードの洋楽をカバーした

1st アルバム『Earth has no sorrow that heaven can not heal』をリリース。

2003年 より荻窪ルースターにて「昭和歌謡の夕べ」ライヴをシリーズ化。

2018年、2月11日には80回記念「杉並公会堂 小ホールだよ、全員集合」コンサートを大盛況で終了。

と同時に、2ndアルバムとして、初のラジオCD『いつかのみらいで』をリリース。

昭和歌謡イベントへの招待、クルーズ客船 ぱしふぃっくびいなす船上パフォーマンスなど、多岐にわたるステージと、旅公演も重ね、全国ライヴ活動を展開している。

杉原徹-TETSU-(VOCAL)

https://tetsu100.sakura.ne.jp/

近藤ナツコ(VOCAL)

https://kondo-natsuko.com/profile/

北川涼(GUITAR)

東京都出身、ギタリスト

80年代に中森明菜のバックバンドで7年半活動。

その他には、浅野ゆう子、小泉今日子、三田寛子、石田純一、近藤正臣など様々な人たちのコンサート、ディナーショー、レコーディングに参加。90年代以降はLive活動を開始。都内のライブハウスを中心にあらゆるジャンルで演奏。

 

12月26日

CHAKA

生年月日:1960年7月16日

出身地:大阪府大阪市西成区出身

<おおまかなHistory>

*ジャズを中心に色んな音楽を歌っています。

*洗足学園音楽大学ジャズコースで、歌と英語を教えています。

(アカデミック・アドバイザー)

 元ジャズピアニストの父と元ダンサーの母を持ち、幼少の頃からジャズ、ソウルに親しむ。

 78年、プロとして活動を開始。

 85年、CBSソニー(現Sony Records)よりPSY・Sというユニット名でアルバムデビュー。途中、特別ユニット「チャカと昆虫採集」等、他のアーティストとの共演活動をしながら、オリジナルアルバム11枚、ライブアルバム1枚、ベストアルバム2枚、その他、数枚の企画アルバムを発表。

 96年8月、PSY・S正式解散。(後に、シングルを集めた3枚目のベストアルバムも発売)

<レコーディング作品のみ掲載>

 97年、初のソロアルバム「Delicious Hip」発表。

(参加ミュージシャン:James Gadson, David T Walker, Nathan Watts, Bootsy Collins,

近田ハルヲ, Skoop on somebody etc.)

 99年、アルバム「I Found Love」発表。

 2000年 ベストアルバム「Gift」、マキシシングル「僕らはもっとすごいはず」発表

*本名、「安則眞実」名義で、初のジャズアルバム「CHAKA Jazz」発表。

 2003年

*ジャズのセカンドアルバム「LOVE」発表。

 スイング・ジャーナル・ジャズ・ディスク大賞・ヴォーカル国内部門二位を受賞。

 2004年

*ハンク・ジョーンズ、マイケル・ブレッカなど、ジャズ界の歴史的なミュージシャ ンたちと

 NYにて録音した「Believin' ~CHAKA Jazz in New York」を発表。

 (スイング・ジャーナル・ジャズ・ディスク大賞ヴォーカル国内部門五位入選)

 2006年

*Endlicheri☆Endlicheri アルバム「Coward」、シングル「The Rainbow Star」

(通常版)にコーラス参加。

*中川陽介監督、映画「FIRE」に、声のみ(伝説の歌手Vesta Roseとして)の出演。

同サウンド・トラック「FIRE」リリース。

 2007年

*Endlicheri☆Endlicheri アルバム「NARA」、シングル「空が泣くから」に  コーラス参加。

<その他>

*テレビアニメ「晴ときどき豚」テーマソング、

*『カードキャプターサクラ』(劇場版)テーマ曲「明日へのメロディー」(作詞も担当)

*NHK教育テレビ・アニメ「ぜんまいざむらい」テーマソング

*アニメ映画「スカイクロラ」劇中歌

*実はCMなども色々

<著書>

*エッセー集「レモンの勇気」(大和書房)

*CHAKAのハッピーイングリッシュ(ソニー出版)

*エッセー集「歌姫と呼ばないで」(遊タイム出版)

-CHAKAってどんな人-

影響を受けたアーティスト(敬称略):

 (音楽的に)Ronnie James Dio, Betty Davis, Shirley Bassey, Sarah Vaughan, Tony Bennett,

        Graham Central Station, Sony Stitt, Suzi Quatro, 弘田三枝子, Nat King Cole,

        ロザンナ・ザンボン

 (精神的に)北の湖敏満、美空ひばり、小池 修、マルティナ・ナブラチロワ、

        エメリアエンコ・ヒョードル、岡本太郎、木村政彦

好きなミュージシャン (in alphabetical order):

Ikue Asazaki, Tony Bennett, Ray Bryant, Nat King Cole, Davide Coverdale, Roberta Flack,

Larry Graham, Joe Henderson, Jon Hendricks, Janis Ian, Michael Jackson, Etta Jones, Gloria Lynne,

Russell Malone, Hibari Misora, Robert Palmer, Sue Raney, Jo Stafford, Sony Stitt, Ali-Ollie Woodson

好きな小説家: ビバリー・クリアリー、小池真理子、サマセット・モーム、

         ロアルド・ダール、エーリヒ・ケストナー、ビル・バリンジャー、

         朱川湊人

好きなこと: 格闘技観戦、香水、紅茶、パッチワーク・キルト、ハワイアン・キルト、編み物、

       読書、英語の練習ドリル、

好きな映画: 「ダンス・ウィズ・ウルヴス」「グローリー」「アミスタッド」

       「メリー・ポピンズ」「女房の殺し方教えます」

好きな作曲家: Jule Styne、Duke Ellington、Henry Mancini、Bert Bacharach

好きな作詞家: Hal David、Comden & Green

得意料理: ガンボ、麻婆豆腐、たこ焼き

コレクション: 万年筆、靴下、色々な国の言葉の「ありがとう」、

好きな声(ご本人の承諾を得て、録音させて頂いております。是非ご協力下さい)

やりたい事: ペン習字、スコーン作り

行きたいところ: フィヨルド、パリの五月のバラ祭

休日の過ごし方: 格闘技観戦、格闘技のトレーニングを一生懸命やっています、

ミステリー小説読むのが好きです、

ぼ~っとすることが出来ないので手芸とか英語の勉強をしたり、 何かエッセーの様なものを書いています。

夢: 格闘カフェを開くこと。ヴォーカルと英語のスクールを開校すること。両親と近所に住みたい。

大金持ちになって、ホームレスの動物のシェルターを作りたい。

自分のライブにkids席を作って招待できるようになりたい。

香水('15 4月現在):

Caprifoglio/ Santa Maria Novella, Sunflowers/ E. Arden, Senshi White/

Armani, Damascena/ Keiko Mecheri, Delicate Rose/ Trussardi, Eau De Moiselle/

Givenchy

小畑和彦

福岡県出身、九州産業大学在学中にプロ活動を始める。

81年上京後、都内ライブハウスを中心に活動。Spick&Span、

今田勝Now Inn、等のバンドを経て、

Pan Cake、Fonte、等のバンドで活躍中。

又ソロギター活動や、作・編曲、

ブラジル系シンガーのプロデュースなども積極的に行っている。

小野リサ、平井堅、TOKU、マンデーミチル等

数多くのレコーディングにも参加している。

 

12月28日(水)

DELTA BEAT

金田DELTA正人(VOCAL&GUITAR)

1976年秋田県生まれ

中学年の時にRobert JohnsonやSon House等のデルタブルースに感銘を受け、高校生の時にギターを始める。

1995年に鍼灸師免許取得の為に東京に住む。同年からデルタブルースを中心に都内で弾き語りライブ活動を始める。

鍼灸師免許取得後も、コンスタントにライブ活動を継続中。

BLUES & SOUL RECORDS 2008年10月号にインタビュー掲載。

2005年、DELTA BEAT結成。

都内近郊から東北、関西などでも遠征ライブを行う。

わたなべさとし(DRUMS&VOCAL)

1971年青森市生まれ

20歳の時に、ハイタイドハリスのバンドに抜擢、ブルースに目覚める。

21歳の時に、KOTEZ・TUKER斉藤・野間一郎らと、シカゴビートブルースバンドを結成。

ブルースを中心に、都内にて演奏を継続中である。

主な共演者は、故川端民生・金子雄太・小出斉・石川二三夫・MISSLEE等々…。

今年1月、シカゴビートでジョンプライマーのバックを務める。

 

12月30日

是方博邦(GUITAR)

大阪生まれ、神戸育ち。

1975年大村憲司に誘われ上京、村上(ポン太)秀一、小原礼らと『カミーノ』に参加し、

都内のライブハウスで活動。井上陽水、小椋圭らのレコーディングなどに参加。

1977年『桑名正博&ティアードロップス』に参加。セクシャルバイオレットNo1、という楽曲でベストテン1位になる。

1979年『高中正義グループ』に参加。サンフランシスコ、ロスアンジェルス公演に同行。

高中グループとサンタナグループのジョイントコンサートで全国ツアー。1982年『松岡直也グループ』に参加。フランスのニースジャズフェ

ス、スイスのモントルージャズフェスに同行。

1983年デビューソロアルバム『KOBE KOREKATA』(ビクター)リリース。

同1983年2ndソロアルバム『MELODY CITY』(ビクター)リリース。

1984年ギター教則本「はじめてのロックギター」発行。

1986年3rdソロルバム『LITTLE HORSEMAN 』(キティ)リリース。

多くの人とセッションする事を目的とした、六本木PIT INNでの「KOREKATA SUPER PROJECT」開始。

1987年4thソロアルバム『FISH DANCE』(キティ)リリース。

「本多俊之ラジオクラブ」に参加。

教則カセット「CHALLENGE THE BLUES GUITAR」発行。

1988年安藤正容(T-SQUARE)、野呂一生(CASIOPEA)と3ギターセッションバンド「OTTOTTRIO」結成。

『SUPER GUTAR SESSION RED LIVE』(ソニー)

『SUPER GUTAR SESSION HOT LIVE』(ポリドール)をリリース。

1989年教則ビデオ『BLUES GUITAR』発行。

「日野元彦エレクトリックバンド」に参加。

1990年5thソロアルバム『Mr.HEART』リリース。

神保彰、櫻井哲夫の「JIMSAKU」にリードギタリストとして参加。

1991年4月よりテレビ東京「クイズ タモリの音楽は世界だ!」に「NOB-SON’S」のリードギタリストとして毎週レギュラー出演。

教則ビデオ『GUITAR WONDERLAND』発売。

6月よりヤマハギターセミナーツアー全国100カ所以上。

1992年菅原文太主演のVシネマ『BIG BOSS』の音楽制作担当。

六本木PIT INNでのセッションプロジェクト「KOREKATA SUPERPROJECT」がVol.50に至る。

1993年6thソロアルバム『KOREKATA』(ファンハウス)リリース。

これはLAレコーディングで、EW&FのモーリスホワイトやTOTOのスティーブポーカロなど参加。

テレビ東京「クイズ タモリの音楽は世界だ!」のハウスバンド「KORE-CHANZ」のバンドリーダーとして毎週レギュラー出演。

シンガポールの歌手、ディックリーの日本公演(中野サンプラザなど)に参加。曲アレンジも担当。

1994年テレビ東京「クイズ タモリの音楽は世界だ!」がらみのアルバム「KORE-CHANZ」の『音楽は世界だ!』(ファンハウス)をリリース。

テレビ東京「タモリのギャップ丼」にも「KORE-CHANZ」で毎週レギュラー出演。

1995年音楽生活20周年ライブ。3月6~13日六本木PITINN。9月20~24日京都ラグ。

1996年神保彰、櫻井哲夫の「JIMSAKU」とのトリオユニット「KOREKATA JIMSAKU100%PROJECT」で全国30カ所ライブ。

沖縄のフュージョンバンド「OVER」のプロデュース。曲2曲提供。

1997年野獣王国の1stアルバム『野獣王国LIVE』リリース

沖縄地区で「オリオン黒ビール」のCMに出演、音楽も担当。

「ジャズギタリスト紳士録Vol.1』(キングレコード)に参加。

1998年「ジャズギタリスト紳士録Vol.2』(キングレコード)に参加。

野獣王国の2ndアルバム『POWER JUNGLE』(キングレコード)リリース

教則ビデオ『是方博邦{野獣王国}徹底解析』(アトス・コーポレーション)を発売。

「OTTOTTRIO」の10年ぶりのアルバム『TRIPTYCH』(ビレッジレコード)リリース。

1999年2月27日Jリーグ「ゼロックス・スーパーカップ」鹿島アントラーズVS清水エスパルスの選手入場時にJリーグテーマ曲を1人で演奏。

野獣王国の3rdアルバム『SWEET AND THE BEAST』(キングレコード)リリース

2000年7年ぶりの7thソロアルバム『PLANET GUITAR MAN』(ビレッジレコード)リリース。

野獣王国の4thアルバム『FULL FANTASY』(キングレコード)リリース

2002年8thソロアルバム『DANCER』(ビレッジレコード)リリース。

2004年則竹裕之(Dr)と須藤満(B)とのユニット

「KORENOS」の1stアルバム『Asian StreetStyle』リリース。

2005年「KORENOS」の2ndアルバム『abracadabra』リリース。

2006年「tamKore」の1stアルバム『Acoustic Lady Land』リリース。

2007年「tamKore」の2ndアルバム『G2』リリース。

「KORENOS」の3rdアルバム『Live KORENOS』をリリース。

「野獣王国」の6thアルバム『PEACE』をリリース。

2008年「tamKore」の3rdアルバム『Sa・Ku・Ra』をリリース。

ソロアルバム『LITTLE HORSEMAN 』『FISH DANCE』をユニバーサルから再発。

2009年「tamKore」DVD『音旅』リリース。

「野獣王国」DVD『BRAVO!』リリース。

2010年音楽生活35周年ライブ。5月12~15日目黒ブルースアレイ、12月21~25日京都ラグ。

現在、「野獣王国」「ROCK UNIT」「tamKore」「SOUL BALLADE」「CRAZY KORE-I-JUN」を始め、杉山清貴、石井一孝、ACE

などの方々とも幅広くセッション活動をし、ライブトータル年間150本以上を全国で行っている。

石井完治(GUITAR)

https://ja-jp.facebook.com/kanji.ishii.35/

スギサク(VOCAL&GUITAR)

大阪西成出身のブルースギタリスト。森関也氏(フルート奏者)に師事して移動ドを学ぶ。16歳の頃からキャバレー等でキャリアを積み85年に上京。お好み焼き屋台「ゴキゲンヤ」を創業。同時に〝スギサク〟の愛称でLIVE活動を展開。